積みプラの数が増えてくると、ノートやスプレッドシートでの管理には限界が出てきます。ここでは積みプラ管理アプリを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。
登録のしやすさ
手入力だけしかできないアプリだと、登録自体が面倒になり続かない原因になります。バーコードスキャンや商品名検索から自動で情報を入力できる機能があると、登録のハードルが大きく下がります。
資産・投資額の見える化
積みプラの総投資額や、積み・製作中・完成の内訳を自動で集計してくれる機能があると、自分の積みプラ状況を客観的に把握しやすくなります。
工程・進捗の管理
製作中のキットが今どの工程にあるかを管理できると、複数のキットを並行して進めている場合でも状況を把握しやすくなります。
相場・買い時情報
欲しいキットの定価と実売価格を比較できる機能があると、プレ値をつかまされるリスクを減らし、買い時を見極めやすくなります。
端末をまたいだ同期
スマホとタブレットなど複数端末で管理したい場合は、クラウド同期に対応しているかも確認しておくとよいでしょう。
自分がどこまで管理したいか(記録だけで十分か、相場や工程まで管理したいか)によって適したツールは変わります。まずは無料で試せるアプリから、自分の使い方に合うか確認してみるのがおすすめです。